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| 秋の日の・・・・・ |
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| 2007.10.14 日曜日 17:35 |
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ こんにちは!
さて秋といえば
必ず思い出すのが 海潮音 上田敏訳 ヴェルレーヌの 「落葉」
秋の日の ヴぃおろんの
ためいきの
ひたぶるに
うら悲し 鐘の音に
むねふたぎ
いろかえて
なみだぐむ
過ぎし日の 思い出や
げにわれは
うらぶれて
そこかしこ
さだめなく
とび散らふ
おちばかな
中学生のときに学校の国語の時間に習ったものですが、詩集も求めて、なんども読んだものです。
若い頃は、こんな感傷的な詩が大好きでした。
秋めいたきょうは、この詩を読んで うら悲しくなる方もいらっしゃることでしょうね?
私の場合、30歳を過ぎてからの秋は、いつも物悲しく、隣に並んでくれるひとが欲しかったものです。
ひとそれぞれですけれど、わたしは特別に悲しかったりすると、宿替えをしました。
お引越し大好き!!! H19.10.14 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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