こんにちは。
三軒茶屋駅前店のマキノです!
今日も懲りずに沖縄の話を続けたいと思います。
本日の内容は沖縄ならでは?の体験です。
車で走っていたときにちょっとびっくりすることがあったんですよ。
後方からパトカーのサイレンが聞こえてきたので横に寄って待機していたところ、それが何とパトカーじゃなくて「不発緊急処理車」なるもので(正確には少し違う名前だったと思いますが。)、ワゴン車でパトカーと同じ白黒の車両だったんです。
内地では不発弾なんてめったに見つからないし、先日東京のどこかで(調布だったかな?府中だったかな?)見つかったときも半径500メートルくらいは警戒区域になって全員避難になりました。
その間は電車も車ももちろん運行できなくなり、物々しい厳戒態勢の中での処理でした。
もちろん沖縄においての不発弾処理の体制も厳戒を極めたものとなるでしょうが、処理件数はやはり格段に多いんでしょうかねぇ?
決して珍しいことではないのかな・・・?と、63年前に終戦になっているにもかかわらず未だに戦後が続いているのかと、当時の戦禍の激しさ、現在の後遺症に少しだけ思いを巡らせたりいたしました。
それと旅行中の最も感動したことのひとつに生の「ヤンバルクイナ」を道路で、これもまた車を運転しているときに見つけたことです。
沖縄好きならば一度はお目にかかりたいと常々考えてきたヤンバルクイナを目にすることができ、至極満足感を得た次第でございます。
あぁ、先週の今頃は旅行前日で一番テンションが上がっている頃だったんだなぁ・・・。
旅行でも何でもそうですが、実際にその日が訪れるよりも待っている日々が以外に楽し嬉しいものなんですよね?
それではまた!